ドリル生活で見えたこと

娘には8月から毎日ドリルをやってもらっている。
短い時間でいいから、机に向かう習慣をつけてもらいたいからです。

ひらがな、カタカナの書き取りや数を数えたり、簡単な足し算引き算の計算をしたり。まだ始めて2週間目くらいなのですが、意外にも娘は計算問題が好きなようです。国語?のドリルと算数のドリルではあきらかにテンションが違う。仕上げる時間も計算の方が早い。

想えば、娘は小さいときから数を数えるのが好きだった。
我が家は3人家族で、食事は大皿に盛り、各自取り皿に食べられる分を取り分けて食べるスタイル。今でこそやや小食の娘だが、2~3歳のころは食欲大魔神であった。席についてまずすることは大皿のおかず、一人何個まで食べられるかの計算であった。

割算

】「今日のシューマイ、10個だから一人3個食べられるね!」

剰余

】「1人は4個食べられるね(体がおおきい)おとうさんが4個かな。えっ、お父さんいいの?じゃあ娘が食べるね!」

引算

「お母さん、今1個たべたから、あと2個食べられるよ!」

そんな厳格なおかず管理官のコントロールの下に繰り広げられる食卓。
息苦しさを感じない、とは言えない。しかし我慢してきたかいあって、娘が計算好きになったのなら、よかったです。

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