(リアル)本屋に本がない・・・

BOOK

Z会の国語の練習問題に採用されていた「アーモンド入りチョコレートのワルツ」という本の続きが読みたい、と娘がいう。

誰もが胸の奥に隠し持つ、幸せだけどちょっと切ない子供の時間。
十三・十四・十五歳。きらめく季節は静かに訪れ、ふいに終わる。シューマン、バッハ、サティ、三つのピアノ曲のやさしい調べにのせて、多感な少年少女の二度と戻らない「あのころ」を描く珠玉の短編集。

コロナの影響で近所の本屋さんは軒並み休業中。
大きな本屋が入っている近所の駅ビルは閉鎖中。

そんな中、夫の職場の近くに開いている本屋があるという。
日本全国に展開している大きな本屋の一店舗だ。

仕事帰りに寄ってきてもらったが
「本全然ないんだけど」というラインがやってきた。

しょうがないから取り寄せてもらおうとお目当ての在庫を調べてもらったが、チェーン店の店舗のどこにもないという。

アマゾンには「アーモンド入りチョコレートのワルツ」があった。
しかし納品に10日かかるという・・・

印刷屋さんも閉鎖しているのだろうか。
しょうがないからまたキンドルのお世話になろうか。
我々が住んでいるのは文化的都市・東京ではなかったのか。
これが新型コロナか。

ついでにアベノマスクもまだ届いていない。

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