深川江戸資料館のお正月

1月も半ばなのに正月の話。

自分への記録として残しておく。

正月1月1日は映画の日。
父娘でシュガーラッシュを観に行った。
夫はしんみりして帰ってきた。娘は普通。
こどもには難しいのではないか?というのが夫の感想。

私は家のプロジェクターで年末「シンゴジラ」から1日「帝都物語」「帝都大戦」鑑賞。

「シンゴジラ」ゴジラが東京を壊滅
「帝都物語」関東大震災で東京壊滅
「帝都大戦」大空襲で東京壊滅

東京がスクラップ&ビルドする様を眺める年末年始。

2日は深川江戸資料館へ。
江戸時代末期、天保年間(1830~1843)の深川の庶民の街を再現した博物館。
両国に立派な江戸博物館があるけれど、こちらの深川の資料館の方がなんとなく落ち着く。庶民的だからだろうか。
夫(江戸好き)とデートでも、こどもが産まれてからも何度となく訪れている。

資料館の奥で江戸風俗研究家で漫画家の「杉浦日向子」の展示が行われていた。帝都物語の作者、荒俣宏の奥さまだった方。
ガロで漫画を描いている人程度の知識しかなかったが、展示会で著書を読んでみたくなった。

資料館は正月飾りがされ、福茶が振舞われ、曲芸や獅子舞踊りで江戸の正月気分を盛り上げていた。
小学3年生でも獅子舞が怖い娘。
ほどほどの距離を保ちつつ頭を噛んでもらう。
これで1年病気知らずだね!

本日(1月12日)風邪で学校を休んでますが・・・

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