外国語と内容と美しさと

タイトルはテキトーです。

先日、ピアノレッスンと学校行事が重なってしまい、振替授業を受けることになった。
しかしいつもの先生ではなく、日本語を話さない別の先生が担当するという。

ということは英語オンリーでピアノのレッスンを受けることになる。
娘は英語わからない。

しょう~がないなあ~~~~
この以前、駅前留学し、英語環境で働いていた母親の私が通訳するか。
母親の威厳みたいなもの、取り戻すことできるかしら。

と、張り切ってレッスンに向かった。

結果:まったくわからなかったよ!!

いや、正確には「エアコンの温度調節できるけど大丈夫?」的な発言は理解できた。そのあとのレッスンでCコードのインバージョン?がどうのこうのはさっぱりわからず。単語は聞き取れたが、内容は理解できなかった。

一方娘と先生は・・・

先生(英語)「だからここはペラペラペラペラ」
娘(日本語)「あっ!そうかここが間違ってた」

先生(英語)「おーイエス!ユーガーリッ!」

みたいな感じでお互い頑なに母国語で話していたが、会話は成立しているようだった。

専門的なことは知識でなんとか補填していくのだろうか。

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